2014年1月15日星期三
“世界一の乳母”を募集中……その条件とは?
英王室のキャサリン妃は、5カ月になるジョージ王子のために、”世界一の乳母”を探しているという。
現在乳母を務めているジェシー?ウェブは、ウィリアム、ヘンリー両王子が子供の頃に世話をしていた古株。71歳という高齢のため、世界各国を訪れる王子夫妻の公務に付き添うのは難しいという理由から契約は3カ月という期限付きで、更新はされない。ニューバランス 574
新しい乳母については、一般公募ではなく、家族や友人による推薦から選ぶ線が濃厚だ。英王室専門のジャーナリスト、ヴィクトリア?アービターによると、求められる条件とは「まず、ジョージ王子の安全を確保できるということ。そして信頼できて、経験談をタブロイド紙に売らない、ということですね」。
ウィリアム王子夫妻の公務は多忙だ。「子供の世話をしながら、夫妻が重要な式典に出席したり、慈善事業に携わったりすることは難しいと思います」とアービターは言う。キャサリン妃の母、キャロルが乳母になるという噂もあるが、これについては「あり得ませんね。ニューバランス 996キャロルはジョージ王子の祖母なのですから」と一蹴した。
運動能力とおんなじで
運動能力とおんなじで、十代の半ばから二十代の半ばくらいまでが、きっと読書体力のピークだと思う。もちろん、みんながみんなそうではない。これもまた運動とおんなじで、子どものころにどのくらいその力を発達させたかということによるのだろう。幼少時に読書能力を培った人は、理解だとか共感だとか、まして教養のためだとかで読むのではない、有り余る読書体力を消費するためにがしがし読むのである。だから本の内容やそのなかの一文は、覚えていなかったりする。読んでも読んでないのとおんなじじゃないかと、まさにそういう力業で読んできた私は思う。体力は消費されたけれど、本の中身は身についていないのだ。身についたのは、習慣的に「読む」ということだけ。
反対に考えると、読書体力を子どものころにまるで使わなかった人は、その体力が落ちる三十代、四十代になって、さて読むぞと本を開いても、よほど興味のある本でないかぎり、読めないのではないか。読書なんかより、やるべきことはずっと増えているわけだし。それは、三十三歳までまったく運動をしなかった私が、急に運動をはじめても、めざましく上達しないのとおんなじだと思う。長く運動してきた人の持っている「勘」みたいなものが皆無なのだ。
食べものの好みも大きく変わらないし、体力が落ちたということもさほど感じない私が、四十代になってもっとも実感したのが、読書体力の低下だ。習慣は根づいているから、読む。どこでも読む。風呂でも電車のなかでもひとりの食事中も、どこでもかしこでも読んでいる。でも、遅い。ものすごく遅くなった。うわー、おもしろい、なんてすごい本なんだ! と思っていても、遅い。その遅さに、まだ慣れない。いつもならとうに読ニューバランス スニーカーみ終えているはずなのに、なぜまだ半分もいかないんだろう、と不思議に思い、ああ、と思い当たる。私、年をとったんだなあ、と。
至るところで、同時進行的に本を読むので、読み終えていない本が家にも仕事場にもある。それを見るたび、かなしいようなやりきれないような気持ちになる。できることができなくなった、という、年をとることの負の部分を直視させられるのだと思う。習慣がなかったら、そのかなしさやりきれなさのあまり、読書なんかしなくなったかもしれない。
スポーツに秀でていた人が、あるときがくんと体力的に追いつかなくなる、そのとききっと私と同じような思いを味わうはずだと想像する。
自分でもちょっと意外だったんだけれど、もっとも読むのがたいへんになったものが、漫画である。
漫画って、読むのはものすごく楽だと思っていた。文字だけの本は読まないけど漫画なら読む、という若い人だってたくさんいる。字がいっぱいあるのは面倒で、絵があるものは楽に読める、と思いこんでいた。
私にかぎっては、そうではなかった。絵と文字と、いっしょに見るのがしんどくなってきた。こんなことになろうとは、夢にも思っていなかった。
仕事の時間を決めず、好きなときに休んで好きなときに働いていた二十代のとき、ニューバランス レディース明日から雨の日が続くと天気予報で聞くと、わくっとした。雨が降らないうちに漫画をたくさん買いこんできて、雨のあいだずーっと、ずーーーーっと読んでいる。至福だった。三十巻、四十巻と続きものの漫画を、二十代半ばまでは古本屋さんを巡ってそろえていたけれど、新刊書店の棚にささったものを、十冊単位で両手でつかみ、レジに持っていけるようになったときは「大人になったものだ」としみじみ実感した。
漫画を読むのがたいへんになったという事実をすっかり忘れ、かつての気分でたくさん買いこんで、未読のまま山となっていくことが、最近多い。これもまた、困ってしまうほどかなしい。
実際に、漫画を読むのには体力や能力がいる、とある漫画編集者が言っていた。その人もあるときにがくんとその体力が落ち、読むのにやたらと時間が掛かるようになり、でも仕事で必要だから、鍛え続けてなんとか持ちこたえた、と話していた。文字と絵をいっぺんに脳みそで処理するのは、文字だけを読むのとは異なる力らしい。漫画好きの子どもが多いのもなんだかうなずける。
そういえば、私は子どものころ漫画を読まなかった。読むようになったのは、十八歳からだ。そうか、子どものころに漫画体力を鍛えなかったから、基礎体力も習慣も、加齢とともに崩れ去っていくのだな。私も、これ以上漫画体力が目減りしないように、鍛えなくてはならん。
若き日の自分が今の自分を見て、驚くことは多々あると思うけれど、「漫画体力を鍛えねば」と課さなければならない自分に、ものすごくびっくりするだろうなあ。それどころか、失望も。
2014年1月14日星期二
ドラマは“おっさん”が来る!?
2013年、社会現象となったドラマ『半沢直樹』。『半沢~』の大いなる功績は、スターに頼ることなしにヒットしたことだと思う。ドラマの配役は、例えば確実にファンがいるジャニーズ俳優を起用するなど、キャストが先に決まりそこに合わせて脚本を書き下ろすことが少なくない。だが『半沢~』は、原作の世界観ありきで企画が進み、主演に、実力は十分ながら数字は持っていなかった堺雅人を起用(堺は平均視聴率15%以上の主演ドラマがなかった)、ニューバランス 574脇役も演技力を何より重視した多彩な顔ぶれをそろえた。これが見事にハマった。見る側、作る側の傾向も、スターや人気者より、企画や内容重視に大きく変わりそう。
そんななか、1月ドラマの注目は『三匹のおっさん』(テレ東系)。還暦超えのオヤジが、町内にはびこる悪をぶった斬っていく痛快活劇だ。原作は、映像との相性もいいストーリーテラー有川浩。3人のおっさんこと、曲がったことを嫌う剣道の達人?キヨを北大路欣也、喧嘩っ早い武闘派?シゲに泉谷しげる、機械オタクの頭脳派?ノリを志賀廣太郎が演じる。タイプの違うトリオの掛け合いは原作の面白ドコロの一つだけど、このキャスティングは完ぺき!ニューバランス 996 原作ファンも安心のドラマになりそう。北大路は頭取役で出演した『半沢直樹』後初出演作で、泉谷は初の『NHK紅白歌合戦』出場直後という追い風も、何か“持っていそう”なドラマだ。
代理婚活
とどまるところを知らない「婚活」ブーム。必死なのは当事者だけではない。子どもに代わって親が結婚相手を探す「代理婚活会」への参加者が増えているという。その会場にノンフィクションライターの黒川祥子氏が潜入した。
* * *
会場には、むんむんたる熱気が立ち込める。親たちは、真剣な表情でプロフィールに食らいつく。司会者に促され、まず娘を持つ親がお目当ての男性の親の元へ移動する。
子どもの学歴、職業、身長、体重、血液型、趣味、長所、家族構成などを記した「身上書」ニューバランス スニーカーと写真を見せ合い、お互いに納得すれば、身上書を交換して家に持ち帰る。それらを見た子どもが当人に会いたいとなったら、「リアルお見合い」が実現するという仕組みだ。
開始早々、すぐに行列ができたのは、職業欄に「勤務医(内科)」とある息子を持つ母親の前だった。その母親は身上書を見て、てきぱきと列をさばいていく。
ほかに列ができているのは「38歳?長男?東大卒?研究職」「35歳?初婚?東京医科歯科大学医学部卒?内科医師」などだ。娘の親が重視しているのは、「高学歴?高収入」であることが歴然とわかる。
閑古鳥が鳴いているのは「47歳?初婚?大学卒?会社員」「44歳?初婚?大学卒?会社員」などである。男性も年齢が高いと、敬遠されるということか。
次は息子の親が動き出す番だ。その途端、「25歳?次女?大学卒?会社員」ニューバランス レディース「27歳?初婚?短期大学卒?幼稚園教諭」「29歳?初婚?大学卒?会社員」などの前に列ができる。息子の親は、女性の年齢をかなり気にしていることがわかる。
「多くを望みすぎると、結婚は難しいですね。条件よりも人柄で見ていかないとと言うのですが……。皆さん、親と先に会うから安心だと言います。親にとっては、家同士の釣り合いが重要なんです」(結婚相談所「マリックス」代表の升村要さん)
親の代理婚活「ひまわり交流会」の佐野大さんは、親コンの参加者をこう見ている。
「最初は子どもに過保護な親たちだと思ったのですが、そういうわけでもない。親の年齢は60代中心ですが、70代の方も多い。ウチはネットだけの告知ですから、集まるのは高齢であってもネットから情報を得られて、裕福な層ですね。アクティブで、パワフルな人が多いのも特徴です」
2014年1月13日星期一
セブン&アイで最も反対されたこと
グループ総売り上げ9兆円を叩きだす、セブン&アイ?ホールディングスのカリスマ経営者?鈴木敏文会長。これまでプライベートブランドであるセブンプレミアムや、米国セブンの経営再建など、常に周囲の反対を押し切って成功してきた。
そんな彼が、最も「無茶だ」「失敗する」と周囲から強く反対されたのは、2001年のセブン銀行設立のときのようだ。鈴木もこう記憶している。
「周囲は皆、素人が銀行をやってもうまくいくはずないという見方でした。メインバンクの頭取さんが私のところへ来られて、『やめたほうがいい。あなたが失敗するところを見たくない』とおっしゃったくらいです」
それでもやろうと決断した理由は何か。鈴木はこう話す。
「銀行は、土日は休みだし、午後3時に閉まってしまう。私は、家計は妻任せですが、素人目に見ると、近所のコンビニで夜中でも日曜でもお金が下ろせたら、お客様にとって便利だろう、と当たり前のことを思っただけです」
しかし「あったら便利」はコンビニでは重要だろうが、銀行にとっては無関係に思える。それに、銀行業をやるには免許が必要だ。誰が考えたって、無理な話だった。
勝算はあった。
「80年代後半から電気やガス料金の収納代行をスタートさせていましたが、ニューバランス 574取扱件数や金額が年々伸びていました」
つまり、店内でお金を下ろす顧客ニーズを察知していたのだ。
ただ、そうはいっても金融筋には簡単には理解してもらえない。わずかにATM設置に賛同してくれる銀行があり、共同で銀行設立プロジェクトチームを組んだが、交渉に出向くメンバーは皆、沈んだ様子で帰ってくる。
その姿に鈴木は、「失敗してもいいじゃないか、失敗も勉強のうちだよ」と声をかけた。「責任はトップがとればいい」と内心思っていた。
風向きが変わったのは、新設銀行のトップが決まってからだ。数人候補がいたが、元日本銀行理事で、一時国有化された旧日本長期信用銀行の頭取として幕引きを果たした安斎隆と面会し、鈴木は「直感的に決めた」。福島弁が残る気さくな口調に裏表のない人柄が出ていた。
「あなたに決めました。引き受けてもらわなければ困ります」と、即答を求めた。
こうして組織の姿が見えてきたことで、チームに活気が出た。流通畑、金融畑、それぞれの専門知識を生かして監督官庁との折衝や、提携金融機関の確保などの課題を克服していく。
ついに01年、銀行免許の予備審査終了書を受けた。小売業初の銀行が設立されたのである。収益は利用者が店内のATMを使い、口座を持つ金融機関からお金を引き出すときの手数料を柱にし、基本的に融資などは行わないナローバンク。おサイフケータイならぬニューバランス 996、おサイフ口座とした。
「これまでの銀行がハイヤーなら、我々はどこでも乗り降りできる乗り合いバスを作ろう」
そんな鈴木の明確な方針が奏功した。セブン-イレブンでお金が下ろせる、という認知度が急速に高まり、利用者は激増していった。
94歳祖母殺害、逃走後自殺か
大阪府豊中市の民家で住人の濁沢艶子(にごりざわ?つやこ)さん(94)の遺体が見つかった事件で、大阪府警が殺人容疑で逮捕状を取って行方を追っていた孫の職業不詳、筒崎洋容疑者(37)が、兵庫県加古川市内で電車にはねられて死亡していたことが13日、分かった。ニューバランス スニーカー府警は、筒崎容疑者が濁沢さんを殺害し、逃走中に自殺したとみて調べている。
府警捜査1課によると、濁沢さんと同居していた筒崎容疑者は、6日午後、自宅で濁沢さんの両手を粘着テープで縛った上、マフラーで首を圧迫して窒息死させた疑いが持たれており、府警が10日に逮捕状を取っていた。濁沢さん宅には「恩をあだで返してすみません」という内容の動画を保存した筒崎容疑者のスマートフォンが残されていたという。
筒崎容疑者は12日午後4時半ごろ、JR加古川駅(加古川市)のホームから飛び降りニューバランス レディース、特急電車にはねられて死亡。当初は身元が分からなかったが、母親の連絡先を書いたメモを持っていたことから、13日に特定された。
2014年1月12日星期日
離婚の兆候と心の葛藤
1月11日、女医でタレントの西川史子は、福祉関係の会社役員との協議離婚が成立したことを発表。2010年2月の結婚から約4年という短い結婚生活にピリオドを打った。西川の所属事務所の発表によれば、ふたりは1年ほど前から離婚の話し合いを始め、昨年11月からは別居状態が続いていたという。
西川は昨年1月20日に放送されたテレビ番組『サンデー?ジャポン』(TBS系/毎週日曜9時54分~放送)内で「夫が出て行った」と涙ながらに語ったり、先週1月5日放送の同番組内で「(正月は)自宅で(インスタントカップ麺の)ぺヤング食べてた」などと語るなどして、以前から一部メディアなどで離婚の危機が報じられてきたが、この1年の西川の発言からは、離婚の可能性も含め自身の結婚生活に悩む西川の“葛藤”が垣間見える。
特に、他のタレントの離婚に関する西川のコメントに、それが顕著に表れていたようだ。
例えば、自宅での寝室不倫騒動を受け昨年5月に俳優?中村昌也と離婚した元モーニング娘。でタレントの矢口真里については、レギュラー出演する同番組内で、以下のようなコメントで再三にわたり矢口への批判を展開してきた。
「あまりにも常識がなさ過ぎるし、結婚というものに対する意識も低過ぎる」(昨年5月26日放送)
「もともと(夫婦関係は)破綻していたんじゃないですか? (不倫相手を自宅に)連れてきたって良いぐらいの愛情の関係だったんじゃないですかね」(同)
「ここまできたら、(不倫を)認めてるとしか思えないし。もう、遅いですよね」(昨年6月23日放送)
このほかにも、昨年2月に女優?仁科亜季子が離婚した際には、同3月24日放送の同番組内でコメントを求められた西川は、「(離婚の原因は)すれ違いだというが、すれ違うことなんていくらでもある。2回結婚して2回離婚するというのは、節操がない。我慢が足りない」と仁科を厳しく批判していた。
そして、西川の批判の矛先は、離婚に限らず他のタレントの“自由な”恋愛などにも及んでいた。
例えば、昨年、俳優?蒼井優と同?鈴木浩介が異例の破局発表を行った際には、昨年6月23日放送の同番組内で「女優の中の女優。いい意味で“性悪女”ですよ」とコメントした女装家のミッツ?マングローブに対し、強い口調で「メールで別れを告げるのが“悪女っぷり”っていうのはニューバランス 1400、おかしな話よ。常識がないじゃん、これは」と反論していた。
また、昨年4月28日放送の同番組内でグラビアアイドル?森下悠里が「何度も浮気されると鍛えられてくる。絶対に男性が100%戻ってくるっていうテクニックを身に付けました。絶対に浮気していることを責めない、怒らない、泣かない」と語ると、すかさず西川は「バカじゃないの?」「それは都合の良い女だよ。戻ってきたってしょうがないじゃん、浮気したような人が」などと苦言。
このほかにも、昨年2月10日放送の同番組内でお笑いコンビ?ピースの綾部祐二にデートに誘われていたことを告白した芹那に対しては、「それは口説かれているうちに入らないんじゃないの? (芹那は)世間の興味を惹いたり、出演するイベントに人を集めるために、話題づくりとしてそういう話をしているだけではないか?」と疑問を呈するシーンなども見られた。
この1年に西川が発した離婚や恋愛に対する厳しいコメントは、私生活で常に自身の離婚というテーマと直面せざる得なかった、西川の葛藤の表れなのかもしれない。
11日に西川は所属事務所を通じて、「『結婚とは、こうあるべきだ』とか、『夫婦とは、アディダス スニーカーこうあるべきだ』と自分で結婚生活のハードルを上げてしまった私は、この4年間ずっと彼を苦しませてしまっていたのかもしれません」と離婚の理由を説明。加えて、「大好きで結婚したのに、常に3歩前を歩いてしまう性格の私は、可愛い奥さんになれませんでした。こんな私をお嫁さんにしてくれた彼には、心から心から感謝しています」と元夫への感謝の気持ちも表している。
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